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広島の花・木・鳥

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日本の各都道府県にはそれぞれ「都道府県の花」、「都道府県の木」、「都道府県の鳥」が定められています。
こちらでは広島の花、木、鳥をご紹介します。

広島の花

モミジ

モミジ

モミジはカエデ属の植物を指す言葉です。カエデ科のカエデ属はあってもモミジ科モミジ属はありません。一般的にはカエデの中でもきれいな葉の形をしたものを『モミジ』と呼んでいます。 カエデ属は約150種が北半球に分布しており、そのうち20種が日本に自生しています。

日本で最も見られるカエデ種はイロハモミジです。イロハカエデなどとも呼ばれています。東アジアに自生し、日本では本州以南の平地から標高1000m程度の低山で多く見ることが出来ます。

樹高は15m、幹の直径は80cm以上に達し雌雄同株です。花期は4月~5月で、暗紫色で直径は5~6mmの5個の花弁をもつ風媒花です。広島県にはモミジの名所が数多くあり、県の木・花と制定されました。

広島の木

モミジ

広島県の木は県の花同様「モミジ」です。

広島の鳥

アビ

アビ

鳥類アビ目アビ科アビ属の1種で、アビという呼び名はアビ科に属する鳥の総称として用いられています。北アメリカ大陸やユーラシア大陸の北部で繁殖し、冬季は越冬のため九州以北に冬鳥として飛来しています。

全長63cmで翼開長109cmほどで、上面は灰黒褐色の羽毛で覆われ、虹彩は赤く、くちばしは上方へ反っています。1986年まで広島ではアビ漁が行われていました。アビの群れが好物のイカナゴを取り囲むように攻撃すると、追い込まれたイカナゴは海中に潜るので、スズキやマダイが狙ってやってきたところを一本釣りする漁法です。

アビ類の飛来は年々減少傾向にあります。

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